【お知らせ】地域をつなぐ学びの場。東京労災病院×おちけん コラボ勉強会を開催します!

こんにちは、よぞら訪問看護ステーションです。

2026年、私たちの活動はさらに熱く進化します! よぞら訪問看護ステーションが運営を担う「大田区地域ケア研究会(通称:おちけん)」では、このたび東京労災病院様との強力なタッグにより、多職種連携を深める勉強会を開催することになりました。

地域の医療・介護・福祉に携わる皆さまとともに学び、高め合い、大田区のケアをより良くしていくための特別な企画です。

今回のテーマ:「高齢糖尿病患者さんのケアに役立つ薬物療法の知識」

現場で出会うことの多い「糖尿病」。薬物療法は日々進化しており、「最新の情報をアップデートしたい」「在宅での具体的な注意点を知りたい」と感じている方も多いはず。

今回は、東京労災病院の糖尿病看護認定看護師、岩塚晶子氏をお招きし、認定看護師ならではの視点から、在宅ケアで即実践できる知識をわかりやすくお話しいただきます。

✍️ こんなことが学べます

  • 最新の糖尿病薬の最前線:話題のGLP-1注射薬、週1回タイプのインスリン、SGLT2阻害薬など。
  • 在宅現場での観察ポイント:新しい薬を使う上で、私たち専門職が目を光らせるべき変化とは?
  • 職種を超えた共通言語:基礎知識を学び直し、チームでの連携をスムーズにするヒント。

よぞら訪問看護ステーション(おちけん運営事務局)の想い

私たちが「おちけん」を立ち上げ、運営を続けているのは、**「職種の垣根を超えて、顔の見える関係でつながりたい」**という強い想いがあるからです。

今回のように、地域の中核病院である東京労災病院様と手を取り合うことで、病院と在宅の距離を縮め、利用者様がどこにいても質の高いケアを受けられる環境を創っていきたいと考えています。
見学やお問合せはDMでお気軽にお問い合わせください♪

また、公式LINEでは、個別相談も受け付けています!
ぜひご活用くださいませ!


見学やお問い合わせはこちらまでお気軽にお問い合わせください!